2026年1月30日(金)ホテルグランドヒル市ヶ谷にて、電電千代田会表彰式を実施しました。
電電千代田会表彰は、2025年度より創設し、電電千代田会の目的及び事業内容に貢献した個人または団体に対する表彰として、ボランテイア活動賞〔地域社会等奉仕活動〕ボランテイア活動功労賞〔会への貢献〕の表彰を行いました。
本年度は、ボランテイア活動賞 個人 1件、 ボランテイア功労賞 個人 11件 団体1件でありました。
東京南支部 広瀬春彦(ボランテイア功労賞)
私が千代田会に入会したのは2019年(令和元年)直轄支部で理事を務め、その後千代田支部長を担当しました。会員・役員の皆様のご協力により、千代田会理事としては6年間、内千代田支部長として5年間務めさせていただきました。私の理事の初期期間は正にコロナ感染防止のため、会議や催事における人々の集合を控えるという社会環境の時期でした。
千代田会の主目的はNTT退職者による様々な行事を開催し、旧交の場を提供することが最大の役割ですが、理事専任当初期間は極力集合を避けるという時期でもありました。

〇先ずは、如何に人が集合せずに会議・打合せ等でディスカッションして事業を進める為に、リモート会議という方式が導入されました。これは、従来の会議室集合方式から場所を選ばずに通信ツールを利用して個々人が遠隔参加し、打合せ等が実施できる新たな手段でした。勿論我々は通信が専門の分野の人達の集団でしたから、導入も早く千代田会の運営に大きく活用・貢献できました。
決め事はリモートツールを使用して集合なくディスカッションし、行事遂行は屋外環境で感染防止対策を考慮した行事を提供する。(これまでは、出席人数分の会議室を時間確保して会議室を確保し、人数分の資料を準備して会議開催していました。)
〇千代田支部としては、このリモート方式の会議で支部役員が遠隔方式(リモート)で企画ディスカッションし、ハイキング・ゴルフ・スマホ・パソコン教室等で概ね毎年間約200名程度の会員行事を開催実施することが実現できました。
また、2015年6月からは、旧港支部と旧千代田支部が合併し、「東京南支部」として活発な活動を行っています。
現千代田会エリア(旧東京通信局エリア)では既に有人ビルも少なく、支部毎の会員の増加は難しい環境ではありますが、理事退任後は一会員として、千代田会を支える理事・役員の皆様のご協力・ご指導により、一層楽しめる千代田会活動に参加したいと思っています。 今後もよろしくお願いいたします。
東京南支部 中茎 道夫(ボランテイア功労賞)

2004年1月から2024年6月まで20年5ケ月の間、千代田支部幹事として活動しました。
当時は、サークル活動は囲碁・将棋とハイキングのみだったことから、当時の南千代田支部長から「会員が楽しめる元気の出るイベントを考えろ」という指令第1弾。ゴルフ大会を提案したところ、じゃあ中茎が幹事をやってくれとの事で、以来、ゴルフ幹事を一人で20年、37回開催しました。
当初は年1回の開催でしたが、会員の希望により春・秋の年2回開催となったあたりで、南支部長から参加者を5組20名目指せとの指令第2弾。参加者数も3~4組が続きましたが、南さんからの指示である参加者数5組20名が達成できた時の嬉しかった事も思い出の一つです。
途中、コロナ過の影響で大会を中止とせざるを得ない時期があり、コロナ収束時は会員から「ゴルフをやりましょう」との要望で感染対策を取ったうえで開催したもののゴルフ場の方から表彰式で食堂は使えないとの事で簡素化して表彰式を実施しましたが、参加した会員の皆さんの楽しそうな顔を見て、「幹事さん ありがとう」との言葉をいただき幹事冥利につきました。
電電千代田会会報への支部だよりにハイキングなどの掲載しないこともありましたが、ゴルフだけは欠かさず原稿、写真を掲載することが参加の会員への恩返しとの想いで継続しました。
参加会員様のご協力によりゴルフも定着して開催できており、会員間の交流を深める役割を果たしていると思います。東京南支部に変わってもゴルフ大会が更に発展することを期待しています。これまで通算37回の大会を執り行い会員相互の親睦を深めることに貢献できたかなーと思っています。
東京南支部 山上 秀紀(ボランテイア功労賞)
私が千代田支部・事務局長を担当したのは2018年6月から千代支部会員約300名をサポートし、支部長を補佐して10名の役員と連携を図り2024 年6月迄の約6年間に渡り千代田支部の事業運営を担務してきました。私が担当した6年間の主な活動状況は以下のとおりです。
1.新型コロナ感染防止期間での取り組み
新型コロナ感染防止対策の取組みが支部活動において長期に影響しました。特に総会・懇親会を開催することができず、代議員の方々による「書面決議」という新たな対応が発生し議案集等を代議員の方々へ送付等について支部役員全員で取り組んだ結果、無事に乗り切ることができました。
また、ハイキング、ゴルフ等のイベントの実施にあたっては、2020度から2022年度途中まで中止となり、各種イベントが実施できない寂しい状況でした。
2. コロナ過でのリモート会議による支部役員会の開催
新型コロナ感染防止対策の期間中は集合形式での支部役員会が開催できず、「Zoomを活用したリモート会議」を実施できる様に事前に役員の技術研修を行い2021年度の役員会から自宅パソコン等から参加によるリモート会議を実施しました。ディスプレイ越しの会議は初めてであり戸惑いもありましたが、支部役員間の情報共有など円滑に行う事ができました。
3. NTT神田ビルの千代田支部事務室のリニューアル整備の実施
品川ツインズビルの廃止に伴ってNTT東京支店の各室部から発生した書棚、机、椅子等の什器類の廃棄物についてNTT東京支店・総務部と折衝して比較的新しい什器類と置き換えを実施し、支部事務室の環境美化整備を行いました。以上、取組み状況と感想を述べさせて頂きましたが、電友会電電千代田会、千代田支部・支部長及び各役員のご支援により無事に事務局長を務めさせて頂きましたのも皆様の御協力の賜物と心から感謝する次第です。
東京南支部 高橋 勇(ボランテイア功労賞)

千代田支部の監事として、会計の円滑と適正処理を行うため、活動支援費の交通費や物品購入、レク等の必要経費の請求を行う際の請求様式を作成して幹事会に提案、また支部幹事会で、監査を通じて、業務改善等の助言を行ってきました。
また、監査以外に支部ハイキング、ゴルフのイベント参加やtokyo女性の会主催の作品展に水墨画の出展や特殊詐欺対策セミナーのオンラインに自宅から参加するなど会員との交流、親睦を図りました。
毎年、支部総会後の懇親会で趣味の手品を披露して、参加者から「次回も必ずやってほしい!」との手紙やご意見を頂き15年継続させていただきました。
東京北支部 椎塚 雅美(ボランテイア活動賞)
「きれいな街づくりおよびラジオ体操を通じた地域住民の健康増進等への貢献」

2010年6月に退職したこのタイミングで、これまで妻がやってきた地域貢献活動に携わることになるとは思いもしなかったが、実際に活動を行ってきて子供たちから高齢者の方々まで、楽しく活動し地域の方たちとの交流や親睦が図られたことにやりがいと高い満足感を感じました。
まず妻から最初に引き継いだ「放課後子供教室のサポーター」では、子供たちとのゲームなどの遊びや宿題等に対する質問の受け答え、校庭での見守りなど行い、子供たちの大きな声や笑顔に元気をもらっています。家から草加駅までの間、道端や道路脇の草むらに投げ込まれたたばこの吸い殻や空き缶等のゴミを見つけると、現役時代に会社に通っていたころはこんなに多くのゴミが落ちていたことに全く気付かなかったが、こうして毎日ゴミ袋を持ってごみを拾っていると非常に気持ちよく、これからもきれいな街づくりをモットーにゴミや吸い殻ひとつない道路や公園でありたいと願っている。特に公園は雑草などの草むしりも含め行っており、子供たちが伸び伸びと安全に遊べるところであるべきと考えています。
ラジオ体操については、「NPO法人全国ラジオ体操連盟公認指導師1級」の資格を取得したことにより、これまでよりさらにモチベーションが高まり、高齢者を前にして参加者に手足肩腰等の伸びなど細かな指導に熱が入るようになった。 このような些細なボランティア活動でも、市や県などから表彰を受けることになり、恐縮するとともに深く感謝をしています。
東京北支部 青木 茂雄(ボランテイア功労賞)
NTT退職後に仕事を持ちながらも支部事務局長を12年以上務め、新宿支部だよりの充実による会員サービスの向上、新たなサークル立ち上げや既存サークルの活動活性化など活力ある組織づくり、新入会員の加入促進に向けたアイディアの創出等々長きにわたり、自分なりに新宿支部に貢献をしてきました。
これまで行ってきた各種活動の中でも、「アドバイザリーボード」は、他の支部にない新宿支部独自の活動で、支部長や事務局長などを経験した元支部役員の諸先輩たちで構成され、有効的かつ効果的なアドバイスが得られたことで、支部の活動はますます充実したと感じられました。
具体的には、会員数の減少とともに各サークル活動への参加者も比例して減少し、各種活動に対する盛り上がりへの影響を感じ始めてきたころ、個々の対策ではなく根本的な対策を講じようと、当時の幹事会メンバーはもちろんのこと、アドバイザリーボードに提起し相談を持ち掛けたところ、その中から出てきた支部だよりを活用した加入促進等のアイディアがあり「素晴らしき仲間たち」として、わずかながらも会員の増強につながり、まさにアドバイザリーボードの施策の効果と信じたい。
東京北支部 嶋川 昌功(ボランテイア功労賞)
この度、2018年から約7年間にわたり務めさせていただきました電電千代田会東京支部の理事を退任する運びとなりました 。現役時代にご指導いただいた有澤さんの後任として拝命し、歴史あるこの会の一員として活動できましたことは、私にとって大きな誇りです 。
振り返れば、あっと言う間の7年間でした 。私個人としては十分なお力添えができず申し訳ない気持ちでイッパイですが、事務局の皆様から、「職種や勤続年数に関係なく、同じ仕事に携わった縁を大切に、互いに励ましあい、助け合っていく」というこの組織の素晴らしい理念を学ばせていただきました 。これまで温かく支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます 。
今後は、地元で約20年間続けているボランティア活動(川崎市スポーツ推進委員会)において、電電千代田会で得た学びを存分に活かしていきたいと考えております 。地域住民の皆さんが安全・安心にスポーツを楽しめる環境作りに邁進し、「スポーツのまち・かわさき」の推進に貢献していきたいと思っております。
プライベートでは、私が東京公衆電話営業所長を兼務していた現役時代から続くゴルフコンペ「嶋川杯」を、現在も年3・4回開催しております 。当時の幹事さんから現在の幹事さんへと大切に引き継がれてきたこの会は、現在では現役・OB含め、毎回50名前後(メンバーは70名程)の営業系の仲間が集う賑やかな場となっております 。先輩・後輩の垣根を越えて、一日中楽しく元気に過ごせるのが自慢です。(第47回目を3月に開催予定です)
末筆ながら、電電千代田会の益々のご発展を祈念いたしまして、退任の挨拶とさせていただきます 。


東京北支部 本郷 孝光(ボランテイア功労賞)
千代田会の理事を2018年〜23年の5年間させて頂きました。
1988年に全電通豊島支部、1996年に全電通東京地本、1998年にNTT東京総支部で活動し、その間、総人労と組合員の方々には大変お世話になりました。
2008年に組合専従終了後に斡旋で電通共済生協に10年7ヶ月務め、特に東日本大震災では審査部で年間1万件を超える請求の処理等を経験しました。
そして2018年、前任の渡邊さんから千代田会の入会と理事の話があり、理事は労働組合の枠(きらら・TW・各グループ会社)で電通共済生協からは初めての就任となりました。


理事の5年間は①2019年に関東、千葉県を襲った台風による甚大な被害への対応。②コロナ禍における事業運営は、各支部を含めた総会・各種イベント等が中止・延期となり、これまで経験しなかった状況に陥り、持ち回り理事会・各支部の協力等、組織の総意工夫により克服できたことに対し感謝しかありませんでした。③今も出来る限り千代田会本部の各種イベント、北支部の総会・ゴルフ・歩こう会等へ積極的に参加しています。④千代田会の課題は財政を含めた会員拡大であり、微力ですが人間関係を通じ加入を働きかけていきたいと思います。また、私はNTT労組の退職者の会に加入していますが、課題は共通点もあると認識します。例えば山梨県は電友会と労組の退職者の会が一体化し運営しています。このことは今後の検討課題と考えます。最後に昨年3月に料金業務のプロの岡村康男さん(千代田会・東京北)が72歳の若さで急死されました。
岡村さんとは年に2回は旅行、月1回の飲み会等の仲間です。
亡くなる2ヶ月前に大谷翔平選手が史上初の「50本塁打50盗塁」を達成した際のホームランボールを見に台湾旅行もしました。残念で残念で仕方がありません。是非、天国で成仏し私達を温かく見守って下さい。
直轄支部 浅倉 一夫(ボランテイア功労賞)

直轄支部立ち上げを振り返り 時が経つのは早いですね、もう7年、8年も経ってしまいました。
「今度、直轄支部を立ち上げるので手伝ってほしい」との連絡、何をどう すれば良いのか解らずのまま、私の幹事の仕事がスタートしました。 支部の規約作り、活動スケジュールと徐々に支部のルールが出来てきまし た。
難題は、会員の皆様との親睦を図るイベントで何をやればよいのかでした。 各支部のサークル活動などを参考にさせていただきました、しかし昨日今 日立ち上がったばかりの支部にサークルなどございませんし、会員の趣味 などを参考にしてもサークルを立ち上げるのは無理。 結局、幹事自身が、何ができるかでイベントを考えるしかありませんでした。ゴルフ、施設見学、ハイキングとイベントが決まっていき、新しい支部で もあり、今までにやったことないイベントが無いか悩みました。 スマホカフェという時代に即したすばらしいイベントも生まれました。 私としては趣味で行っていた洋裁をテーマにイベントを行うことにしまし た。(65歳過ぎの男が、洋裁講座面白いはず) さて、どのように洋裁イベントを開くか? 毎週集まり作品をつくるには、 道具(ミシン)が無い、材料費、時間が作れないなどから無理。 そこで、作る喜びを体験していたければと思い「素人洋裁講座」をスタートさせました。作品を作るというより、このようにミシンすれば、だれで も作品ができあがっていく、洋裁はだれでも出来ることを体験していただきました。 1回目はホッチキスをミシンの代用にし、懐かしいですね。年1回のイベ ントですが毎回参加していただいき講座を盛り上げていただいた会員の 方々には感謝申し上げます。 毎月定例の支部幹事会、施設見学、ハイキング、ゴルフ、スマホカフェ、 カラオケと、直轄支部らしい支部の垣根を越えての参加者との親睦、私なりに活動の一役を担げたかなと思っております。
直轄支部 吉村 辰久(ボランテイア功労賞)
直轄支部の立ち上げ

2014年から10年間、電電千代田会の役員をさせていただき、今回ボランティア功労賞を受賞させていただくことになりまして大変喜んでいます。多くの会員の皆さんには副会長、直轄支部長として大変お世話になりました。引き続き会員としてもよろしくお願いします。
本会に少しお役に立てたことでは、当時直轄と言うグループはあったのですが、その直轄というグループを支部にすることでした。直轄には電電千代田会の会員全体の3分の1(1,000名超)の方がいましたが、人生100年の時代に向けて直轄の会員の皆さんにも元気に活動してほしいと思い、当時八木橋会長の発案で直轄支部を立ち上げることになりました。
初代高城事務局長を中心に電電千代田会本部役員の皆さんにもご協力いただき、2017年11月22日に直轄支部設立懇親会をキックオフとして開催することができました。初代幹事の皆さんには無理も言いながら幹事就任を要請する一方で、支部発足にあたってはその幹事の皆さんをはじめ多くの方にご尽力いただいたことに大変感謝しています。

実際の支部活動については、他支部にもない新しい企画として加藤幹事を主体にスマホ・カフェを立ち上げましたが、それ以外にも施設見学、ゴルフ、ハイキング、素人洋裁、カラオケなど、幹事の皆さんには仕事や用事もありながら、それぞれが中心になって様々な企画や活動をしていただいています。是非直轄支部はもちろん、他の支部の皆さんにも積極的にご参加いただき盛り上げていただければと思います。
直轄支部が発足して8年が過ぎましたが、コロナ禍では在宅での活動もやむを得ず、各幹事の皆さんと知恵を絞り、遠隔(リモート)で利用できセキュリティも考慮したNTT東日本様のコワークストレージサービス導入などシステム化も進めました。更にはオンライン会議システムの導入も進め、幹事打合せ、会員間の交流なども積極的に行いました。
最近、神谷直轄支部長はじめ役員の皆さんが生き生きと先頭に立って活動されている様子を見ますと頼もしく感じます。情案支部の皆さんも加わって益々盛り上げていただければと思います。 この度はボランティア功労賞を受賞させていただき、本当にありがとうございました。
直轄支部 大場 一正(ボランテイア功労賞)

電電千代田会の理事会は自由な雰囲気です。(私個人の勝手な思い込み?)入会者の減少が議論になった時「NTTの総務・人事部門と連携して“卒業生”全員を自動的に千代田会の会員とし、会費を1年間無料として、2年目以降の脱会抑止に資するようなPRや人的繋がりの強化など様々なチャンスを仕掛ける」などの発言をした記憶もあります。入会の壁を低くして脱会を最小限にする意図であり、個別処理では難しい状況に対しては構造的対処しか無いと、私なりのその場での思い付きでした。
また、理事会で研修センタ(入社時は「中央学園」)を見学する機会がありました。一部を他企業に開放・コラボしているようで、無人コンビニをはじめ遠隔農業、廃棄物の処理・再生、工芸・美術の精密解析・リアル再現、災害対策、建築技術等々に情報の処理、伝達技術が活用されていることを観て、触れて、感じて(私のような旧人類でも)“解るNTT”を発見することができました。
こうした理事会等の交流活動を通して、初めて知り合った方や久しぶりに再会した方から人生のヒントを頂くなど、有意義な時間を過ごさせていただきました。
日本人の平均寿命は約85歳(女性の方が長生きですが)なので、NTTを退職した後(65歳を退職年齢としても)まだ平均20年間あります。もちろん職場での親しい仲間や学生時代の友人とグループを作り、楽しく過ごされる方も多いでしょう。しかし“新しい出会いや発見”により人生に充実したプラスαの時間を創造していくことも「長生き時代」には必要なことです。 そんな“新しい出会いや発見(自身の発見も含む)”のチャンスを提供出来るのも長い歴史を刻んできた身近なOB/OG会の存在であり、既存の概念や組織に縛られず、新しい方向を模索し続ける「電電千代田会」に期待しています。
直轄支部 五百川 裕子(ボランテイア功労賞)

平成24年より9年間、電電千代田会理事を務めさせて頂き、その後幹事として3年、千代田会の活動に参加させていただきました。
長い間仕事をしてきたNTTを退職した後、諸先輩や仲間及び後輩と一緒に電電千代田会の運営に関わることができたのは本当にありがたい事でした。
現在は直轄支部に所属し、事務局や世話人の方々の企画する見学会や七福神巡り等に参加して楽しい時間を過ごさせて頂いています。
これからも各種イベントに参加できるよう「足腰しゃっきり現状維持」を目標に過ごしていきたいと思っています。
直轄支部 団体 元情案支部幹事一同(ボランテイア功労賞)
2013年情案支部立ち上げ時の会員数200名、12年後の2025年3月末会員数は、160名でした。
(死亡・退会等で減少は12年もの間多いと思われるが、2割程度の減少に留まりました)

本部・支部の行事に積極的に参加するために幹事全員の声掛けによる参加者増、2024年度の行事・サークル活動を実施し幹事全員が一丸となって会員の増強に努めました。
情案支部会員数に対して、平均11.6%の参加率でした。特に毎年1月松の内に実施する七福神めぐりや3月のお花見には20名以上の参加で、老老男女、杖をついたりしながらでも3Km以上の道のりを完歩します。
幹事の皆さんは、途中病気のためやむなく引退した方を除けば、発足当時から11年・12年と2025年情案支部を統合するまで、同じメンバーが一丸となって活動を継続してまいりました。
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